
真っ直ぐにするだけが、ストレートではありません。
雨の日に広がる。
うねる。
艶が出にくい。
朝、きれいに整えてもすぐに戻ってしまう。
同じ「クセ毛の悩み」でも、髪質やダメージ、これまでのカラーやストレート履歴によって、必要な施術は違います。
switchでは、ただ強い薬剤でクセを伸ばすのではなく、今の髪に必要な強さ・薬剤・施術方法を選びます。
自然に。
やわらかく。
そして、毎日扱いやすく。
あなたの髪に合ったストレートを一緒に見つけます。
縮毛矯正
強いうねりやクセを、しっかり整えたい方へ。
毎朝アイロンをしている。
湿気があると髪が広がる。
根元から強くうねる。
そんな髪を、薬剤とアイロンを使ってしっかり整える施術です。
大切なのは、ただ真っ直ぐにすることではありません。
髪質やクセの強さに合わせて薬剤を調整し、毛先まで不自然にピンとしすぎない、扱いやすい仕上がりを目指します。
こんな方に
強いクセやうねりがある方。
湿気による広がりを抑えたい方。
毎日のアイロン時間を減らしたい方。
美髪ストレート
艶と柔らかさまで、きれいに。
クセや広がりを整えながら、柔らかさ・艶・まとまりやすさまで考えるストレートです。
「クセは気になるけれど、いかにも縮毛矯正をしたような髪にはしたくない。」
そんな方にもおすすめです。
髪質やダメージに合わせて薬剤や処理方法を調整し、トリートメント成分をふんだんに使いながら、自然に動く、触れたくなるような質感を目指します。
目指すのは
真っ直ぐな髪ではなく、きれいに見える髪。
酸性ストレート
ダメージが気になる髪にも、選択肢があります。
カラーを繰り返している。
髪が細い。
以前の施術でダメージがある。
そんな髪に、通常の縮毛矯正と同じ方法が最適とは限りません。
酸性ストレートは、酸性領域の薬剤を使い、髪への負担に配慮しながらクセや広がりを整えていく方法です。
一般的なアルカリ性の縮毛矯正に比べ、髪への負担に配慮しながら、柔らかい質感を目指しやすいことが特徴です。
ただし、
酸性だから傷まない。
ではありませんが、アルカリ性の薬剤に比べて、状態を見ながら継続的な施術を検討しやすいです。
クセの強さ、ダメージ、カラー履歴などを見ながら、ご予算も踏まえて、通常の縮毛矯正と酸性ストレートのどちらが適しているかを判断します。
こんな方に
特に、髪のクセは気になるけれどボリュームが無くなるのは嫌。
真っ直ぐなり過ぎて、かえってスタイリングがやりにくくなった経験がある
ブリーチ毛対応ストレート
ブリーチしているから、ストレートを諦めていた方へ。
ブリーチ毛は、通常の髪より薬剤の影響を受けやすく、縮毛矯正が難しい髪です。
だからこそ、薬剤選びだけではなく、
髪の強度。
ブリーチの回数。
現在のダメージ。
毛先と根元の状態。
まで細かく確認する必要があります。
switchでは、髪の状態を見ながら薬剤の強さや塗り分け、アイロン操作などを調整し、施術可能だと判断した髪にのみストレートを行います。
一番大切なのは
「できるか」ではなく、「しても大丈夫か」。
ダメージが大きい場合や、今後のデザインの希望によっては、その日の施術をおすすめしないこともあります。
前髪・顔まわりストレート
気になるところだけ、整える。
前髪だけうねる。
顔まわりだけ広がる。
汗をかくと前髪がまとまらない。
そんな場合、髪全体に縮毛矯正をする必要はありません。
前髪や顔まわりなど、必要な部分だけストレートにすることで、毎日のスタイリングがぐっと楽になることがあります。
全体の髪とのつながりを見ながら、不自然にならないように仕上げます。
NATURAL STRAIGHT
「縮毛矯正をした髪」に見せたくない。
クセを完全に消すことより、
広がりを抑えたい。
まとまりやすくしたい。
自然な動きは残したい。
そんなご希望もあります。
髪質やクセの強さによっては、必要以上に伸ばしすぎず、自然な質感を残す施術をご提案します。
「真っ直ぐにする」ではなく、
毎日扱いやすい状態へ整える。
そんなストレートの考え方です。
縮毛矯正とは違い、アイロン操作は行いません。
直毛の方が、今掛かっているパーマを落とす場合は、こちらのメニューです。
(基本的にクセは弱まりますが、真っ直ぐにはなりません)
どれを選べばいいか分からない方へ
メニュー名で選ばなくても大丈夫です。
ナチュラルストレート。
縮毛矯正。
美髪ストレート。
酸性ストレート。
ブリーチ毛対応ストレート。
名前は違っても、一番大切なのは、
今のあなたの髪に、何が必要か。
です。
ご来店時に髪質、クセ、ダメージ、これまでの施術履歴を確認し、必要な方法をご提案します。
STRAIGHT PRICE
料金はこちらからご確認ください。
迷った場合は、近いメニューでご予約ください。
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