プロに徹する。。。

 

昨日の記事が、随分と沢山の方に読んで頂いて、

結構な反響になっているみたいで。。。

 

スクリーンショット 2015-07-10 8.49.14

 

シェアの数、たった1日で67件とか…今までにないですね。

僕のような地方の一美容師が書いているブログに、

多くの方が賛同・共感して下さる。

 

これも時代なんでしょうかね。

 

そんなにセンセーショナルな内容でも、

特別新しい事でもなく、

今までにも何度も書いてきた物を、

ちょっと違う角度で書いてみたんですけど、

まぁ、直球で分かりやすかったという事でしょうか。。。

 

何か、主旨がズレないように、早めに書いておかなければ…

と思ったんだけど、

まぁ、昨日の記事はたまたまBuzzっただけで、

こっちの記事までは読む人は少ないだろうけど、一応。。。

 

やはり、頭皮の診断と毛髪診断。

シャンプー選びの入り口はここです。

 

これは、先ず素人が自分の感覚で分かるのは、

恐らく不可能に近い。

なので、専門家の診断が必要です。

 

では、頭皮と髪の専門家は誰か?

 

これは、医者や病院ではなく、

貴方の担当の美容師です。

 

トラブルが表面化している頭皮は、皮膚科でも診てくれる。

でも、その手前の症状がない場合、病院では分からない。

まして、日常の事やプライベートなことは、病院ではあまり話さないだろうし、恐らく聞かれもしない。

聞かれても言いたくないかも知れないし。。。

 

今の頭皮の現状を的確に診断し、

更に髪のこともきちんと診れる。

ダメージやこれまでの施術の履歴。

 

こんなの、病院では絶対に診ても分からないでしょ。

皮膚科で頭皮の相談をすると、

かなりの確率で、アルカリ石鹸のシャンプーを勧められます。

そして、薬を処方される。

本当にかぶれや炎症が出ている場合は仕方ないけど…

余計に薬が必要な状況になっていることもある気がするんだよなぁ。。。

 

別に批判する訳ではないけれど、

美容師から見ると?????

ってことが、かなりある。

 

頭皮の状態にきちんと合わせるって前提で、

髪のコンディションと今のヘアスタイル、日頃の手入れまで含めて、

トータルで判断出来るのは、美容師しかいない。

 

ちゃんと勉強している美容師。

 

しかいないのです。

 

前の記事は、一般の方も沢山読んでくれたみたいだし、

美容師さんも沢山いるみたいです。

 

なので…

 

美容師は、ちゃんと勉強した方が良い。

ちゃんとお客様の聞きたい事に、

誤魔化さずにちゃんと応えられるように。

 

生半可じゃダメですよ。

 

昨日の記事をシェアしてくれた多くの美容師さん。

 

シェアされた記事を貴方のお客様も読んでるかも知れない。

 

そしたら、きっと次回来店の時に聞かれるかも知れない。

 

きちんと下準備。

やっておきましょうね。。。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました